パナソニック電工、エネルギー総量管理機能などをASPで無料提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パナソニック電工、エネルギー総量管理機能などをASPで無料提供


掲載日:2010/01/18


News

 パナソニック電工株式会社は、ビルや工場・店舗などのエネルギー管理者向けに、最新の省エネ情報やエネルギー管理のためのツールなどを公開したASP方式の省エネ総合サービス「ECO-SAS」の提供を、開始した。

 「ECO-SAS」では、トレンド情報/補助金情報/商品情報や、省エネの進め方/手段などの省エネ情報が無料で提供される。また、省エネ法に対応したエネルギー総量管理サービスを無料で利用でき、月ごとのエネルギーデータをWebブラウザから手入力することで集計管理できる。定期報告書の作成や省エネ活動をアシストする機能を利用できるほか、入力された総量データを基に、使途(空調/照明/コンセント)別エネルギー使用量を推定し、省エネの可能性を示す簡易省エネ診断機能を利用できる。

 既に提供されている“エネルギー見える化サービス”「EnePass」も有料で使用できる。各拠点のビルや店舗のエネルギー使用量、温度/湿度などの環境情報を計測し、同社データセンタのサーバで集中管理することで、ユーザのPCからインターネット経由で、データやグラフを閲覧できる(エネルギー使用量の把握に必要な計測器や計測システムは、現場に応じて設置が必要で、別途導入費用がかかる)。今回のサービスでは、「EnePass」と併せ、ユーザが拠点ごとの電気やガスなどの伝票データを入力することで、全拠点のエネルギーを把握し、それらを自動集計して企業内のエネルギー総量を管理することが可能となる。

 将来には、電力量計で計測/収集した計測データをWebブラウザからアップロードすることで容易にグラフ化できる機能も無料で提供される予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 無料(「EnePass」使用時のみ有料)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IT資産管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IT資産管理」関連情報をランダムに表示しています。

「IT資産管理」関連の製品

PC&モバイルセキュリティ維持・管理ソリューション ISM CloudOne 【クオリティソフト】 資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 IT資産/セキュリティ統合管理システム ManagementCore 【住友電工システムソリューション】 クライアント管理ソフト ManageEngine Desktop Central 【ゾーホージャパン】 IT資産統合管理 コア ITAMソリューション 【ギガ+他】
IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理 IT資産管理
自動で管理端末の脆弱性を検知し、マルチデバイスのセキュリティを一元管理するクラウドサービス。 2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 資産管理からセキュリティ対策、検疫まで1システムで行える統合管理ツール。
ニーズに応じ段階的な導入が可能。IT資産の把握、監視、統制による健全なシステム環境を実現。
Windows、Macに対応した統合クライアント管理ソフト。パッチ・サービスパック配布、IT資産管理、リモートコントロール、USB制御などが可能。 導入実績1500社以上。PC端末からデータセンターまで、幅広いニーズに応えるIT資産統合管理ソリューション。物の管理と固定資産管理の紐づけを行い、資産管理を効率化する。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028347


IT・IT製品TOP > 運用管理 > IT資産管理 > IT資産管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ