日立ソフト、PC 1台から導入・運用できる情報漏洩防止などを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ソフト、PC 1台から導入・運用できる情報漏洩防止などを発売


掲載日:2010/01/14


News

 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、従来の「秘文」製品との連携に加え、PC 1台からでも容易に導入・運用できる新たな秘文シリーズ「秘文LE(Light Edition)」シリーズを提供し、同シリーズ最初の新製品として、社外でデータを安全に利用できる「秘文LE Personal Office」を、2月26日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「秘文LE」シリーズは、必要な機能に絞り込むことで、クライアントレベルで簡便/低コストに対策を行なえるため、中堅・中小規模の企業にも容易に導入でき、システム管理者が不在でも、“ファイル持ち出し”や“暗号化”などの機能をPC 1台から低コストで導入・運用できる。

 今回発売される「秘文LE Personal Office」では、出張先や自宅のPCに専用USBメモリを挿すことで、インストールは不要でその中のデータを編集・参照できる“携帯オフィス環境”を構築でき、事前にPCにインストールされたOfficeや一太郎などのアプリケーションでデータを編集・参照できる。携帯オフィス環境で編集・参照したデータは専用USBメモリにのみ保存でき、社外のPCにデータを残さずに安全に運用できる。また、専用USBメモリでデータを持ち出す際は、データが自動的に暗号化されるため、社外で専用USBメモリを紛失しても第三者への情報漏洩を防止できる。

 また同社は、「秘文AE」シリーズの強化製品として、サーバからの不正な持ち出しを制限する製品「秘文AE ServerDefender」を、1月29日より発売する。

 「秘文AE ServerDefender」では、グループ/ユーザ単位に設定されたポリシーにより、サーバからデータをリムーバブルメディアや外付けHDDなどに持ち出すことを禁止できるほか、シリアル/パラレルポート、データリンクケーブル、PDA、スマートフォン、無線LAN(Wi-Fi)などのデバイスをサーバに接続することを禁止できる。また、「秘文AE Server」と連携して、データの持ち出し履歴やデバイスの接続履歴をログに取得し、不正な持ち出し操作を記録できるほか、更にログの監査やレポート出力などを実施する場合は、「秘文ME LogManager」とも連携できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

「日立ソフトウェアエンジニアリング」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

Linuxサーバデータ暗号化ソリューション SERVER GENERAL 【ソフトエイジェンシー】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028314


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ