富士通とサン、「SPARC Enterprise M3000」に新プロセッサを搭載

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富士通とサン、「SPARC Enterprise M3000」に新プロセッサを搭載


掲載日:2010/01/14


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 富士通株式会社と米国サン・マイクロシステムズ社は、「SPARC64 VII」プロセッサを1基搭載する「SPARC Enterprise M3000」の性能を強化し、発売した。

 「SPARC Enterprise M3000」は、「SPARC Enterprise M4000」以上のミッドレンジモデル、ハイエンドモデルにも搭載されている「SPARC64 VII」プロセッサを1基搭載した、ミッションクリティカルシステムに求められる優れた性能/信頼性を備えたエントリーモデル。環境性能に配慮しており、高さ2u(1u=44.45mm)の省スペース化、優れた省電力性能、静音性を実現している。

 今回、動作周波数2.75GHzの新プロセッサを搭載し、メモリ性能を強化したことで、整数演算性能を測定するベンチマーク指標“SPECint_rate2006”ベンチマークで、従来機種に比べ最大23%性能が向上しており、業務処理の高速化を図れる。また、性能あたりの消費電力を13%削減(100VAC構成時)しており、環境負荷低減を支援する。

 なお、富士通とサンは、それぞれのブランドで「SPARC Enterprise」を販売しており、両ブランドの機能は同一となっている。


出荷日・発売日 2010年1月12日 発売
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