アンテナハウス、Flash対応のサーバサイド変換エンジンを出荷

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アンテナハウス、Flash対応のサーバサイド変換エンジンを出荷


掲載日:2010/01/13


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 アンテナハウス株式会社は、Flash変換に対応したサーバサイド変換エンジン「サーバベース・コンバータ V3.0」を、出荷した。

 「サーバベース・コンバータ V3.0」は、プリンタドライバを使用せず、様々なファイルフォーマットへの変換を、サーバサイドで高速に安定して行なうことのできる変換エンジン。作成元アプリケーションのインストールは不要で、サーバサイドで高速に変換できる。また、対応OSもWindowsに加え、Linuxの各ディストリビューションも標準で対応しているほか、要望によりその他プラットホームにも対応可能なため、既存システムへの導入も構成を変更せず容易に行なうことができる。

 新たにFlash(SWF)、TIFF(multi-pageを含む)ファイルへの変換機能が追加された。社内の文書管理システムへ組み込むことで、検索結果のサムネイル作成機能を追加できるほか、携帯電話向けのサービスに組み込むことで、普段使用しているファイルを外出先でも確認可能となる。「サーバベース・コンバータ」を使用し画像変換、またはSVG変換することで、携帯電話上でも添付ファイルの内容を確認可能となっている。また、社内の文書管理において、保存するファイルフォーマットをPDFやXPSに統一することにより、システム開発の効率的な運用を図ることができる。


出荷日・発売日 2010年1月12日 出荷
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