レノボ、Core i5搭載ノートブックPCなど計4機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


レノボ、Core i5搭載ノートブックPCなど計4機種を発売


掲載日:2010/01/08


News

 レノボ・ジャパン株式会社は、「ThinkPad T」シリーズの「ThinkPad T410/T410s/T510」と、モバイル・ワークステーション「ThinkPad W」シリーズの「ThinkPad W510」を、発売した。

 4機種とも、初期導入OSはWindows 7 Professional(32/64ビット)正規版、Windows XP Professional正規版などで、DVDスーパーマルチ・ドライブまたはオプションでBlu-rayドライブを搭載できるほか、無線LAN、WiMAX、Bluetoothの各種通信モジュールを搭載している。また、同社の“Windows 7 Lenovo Enhanced Experience”に認定され、システムファイル、ハードウェア設定が最適化されているため、PC機能の初期化までも含め、起動時間とシャットダウン時間が短縮されている。「ThinkPad T410s」/「ThinkPad W510」では、オプションで静電方式のマルチタッチ・スクリーンを選択でき、対応アプリケーションを使用した場合、“ズーム”/“タップ”などの動作を指を使用して実行できる。

 「ThinkPad T410/T410s」は、LEDバックライト14.1インチWXGA+(1440×900ドット)TFT液晶とCore i5-520Mプロセッサを搭載している。メモリは最大8GB搭載でき、最大320GBのHDD(「T410s」は250GB)、またはオプションで最大128GBのSSDを選択できる。

 「T410」は、最薄部の厚さ27.6mm、重さ2.13kg(4セルバッテリ搭載時)。バッテリ・オプションの組み合わせによりバッテリ駆動時間は最大約20時間。「T410s」は、最薄部の厚さ21.1mm、重さ1.79kg(6セルバッテリ搭載時)。標準搭載とオプションのバッテリによりバッテリ駆動時間最大約8.5時間に対応できる。

 「ThinkPad T510」/「ThinkPad W510」は、LEDバックライト15.6インチHD+(最高1600×900ドット)TFT液晶を搭載している。「T510」は、最薄部の厚さ35.8mm、重さ2.67kg(6セルバッテリ搭載時)。CPUはCore i5-520M プロセッサで、最大8GBのメモリを搭載できるほか、最大320GBのHDDまたはオプションで最大128GBのSSDを選択できる。「W510」は、最薄部の厚さ35.8mm、重さ2.67kg(6セルバッテリ搭載時)で、CPUはクアッドコアCore i7-720QMプロセッサで、最大16GBまでDDR3メモリを搭載できるほか、最大500GBのHDDまたはオプションで最大128GBのSSDを選択できる。カラーキャリブレーター機能搭載モデルも用意されている。


出荷日・発売日 2010年1月7日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028272


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ