パナソニック電工ネットワークス、低消費電力型のスイッチを発売

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パナソニック電工ネットワークス、低消費電力型のスイッチを発売


掲載日:2010/01/07


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 パナソニック電工ネットワークス株式会社は、2009年7月1日に施行された“エネルギーの使用に関する法律施行令の一部を改正する政令”(省エネ法)の“トップランナー基準”をクリアした、低消費電力型のIEEE802.1x認証機能付スイッチングハブ「Switch-M24X」を、2月1日より発売する。価格は、12万9150円(税込)となっている。

 「Switch-M24X」では、電源部に必要な電力を効率よく供給する最適化設計を実施したほか、低消費電力タイプのスイッチングICの採用により、最大消費電力が従来製品から約25%低減された。これにより、“省エネ法”で新たに特定機器に追加されたスイッチング機器において、商品化されている製品のうちエネルギー消費効率が優れた機器の性能としてメーカーなどに達成が義務付けられる“トップランナー基準”をクリアしている。また、“省電力モード機能”により各ポートの接続状態を自動的に検知し、機器が接続されていないポートの電力消費を抑制させることで、運用レベルの消費電力も削減可能となっている。

 スイッチ配下でループが起きた際にそのポートのみシャットダウンする“BPDUガード”機能を搭載し、ループ障害を抑えることができ、“BPDUガード”によるポートシャットダウン時/自動復旧時には、管理者へメール通知する機能も搭載している。IEEE802.1xユーザ認証をサポートすることで、ユーザ認証を行なった上でネットワークへの接続を許可可能となり、ネットワーク全体における不正アクセスからの防御を提供する。また、ユーザごとに自動でネットワークを割り当てるダイナミックVLANにも対応している。


出荷日・発売日 2010年2月1日 発売
価格 12万9150円(税込)

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