マクニカネットワークス、Windows 7対応のXサーバソフト新版発売

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マクニカネットワークス、Windows 7対応のXサーバソフト新版発売


掲載日:2010/01/07


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 マクニカネットワークス株式会社は、Windows 7に対応した、加Open Text Corporation.(オープンテキスト社)製PC Xサーバソフト「Exceed」の日本語版新バージョン「Exceed 14J」を、2月初旬(予定)より発売する。価格は、1ユーザ8万1900円から(税込、サイトライセンス価格あり)となっている。

 「Exceed」は、Windows PCからネットワーク上にあるUNIXのX Windowアプリケーションを利用可能にするPC Xサーバソフトウェア。今回の新版では、動作環境として新たにWindows 7/Windows Server 2008をサポートし、X Window Systemのバージョン「X11R7.4」にも対応した。

 オープンテキスト社よりリリースされた英語版「Exceed 14」は、Windows 7との互換性に優れた製品に与えられる“Compatible with Windows 7”を取得しているほか、Citrix社の「XenApp」と「Exceed」を組み合わせた仮想化環境で、より優れた動作安定性を提供するため、“Citrix Ready”の認定も取得している。マクニカネットワークスはオープンテキスト社よりソースコードの開示を受け、日本語版の開発を行なっているため、日本語版製品でも同等の親和性/安定性が提供される。

 また、「Exceed」用アドオンソフトウェアで、OpenGL対応用プログラム「Open Text Exceed 3D 14」、低帯域/距離遅延環境用の高速化プログラム「Open Text Exceed Freedom 14」、SSH暗号化プログラム「Open Text Secure Shell 14」も同時にリリース予定となっている。なお、「Exceed」と「Exceed」用アドオンソフトウェアを併用する場合、同一バージョンである必要がある。


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