日立ソフト、歯科向け会計・レセプトシステムのASPを機能強化

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日立ソフト、歯科向け会計・レセプトシステムのASPを機能強化


掲載日:2010/01/07


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、歯科診療所・クリニック向け会計・レセプトシステムのASPサービス「DentalASP」を機能強化し、2月1日より提供する。

 今回提供されるサービスは、日立メディカルコンピュータ株式会社の歯科医科向け電子カルテシステム「Denty-SEED」をASP化し、日立ソフトの「DentalASP」のバージョンアップ版として提供するもの。

 患者情報入力を記入したカルテ1号用紙と、診療入力を記入したカルテ2号用紙を、入力画面と同一イメージで印刷できる。診療入力は、部位・病名から処置セットを自動表示し、様々な入力形態・自動算定を流れに沿ってサポートする誘導型入力方式(学習機能付)を採用しており、容易/迅速に入力できる。また、明細付き領収書と処方箋を発行できるほか、会計後にアポイント機能と連動でき、即座に次回の診療予約ができる。

 レセプトチェック/レセプト発行が一括で行なえる。県単公費のサポートエリアが拡大され、県固有の請求書フォーマットが用意されており、自動計算により記入を支援する。レセプト電算化にも対応できる。

 インターネットに接続されたPCがあれば容易に導入でき、初期費用は不要で、月額利用料のみで導入できる。また、セキュリティ対策を施したデータセンタで患者情報や処置情報などが集中管理され、制度改正によるプログラムや書式の変更はデータセンタ側で一括更新される。なお月額利用料は、基本1アカウント(アカウント:システムを施設内で同時に使用する利用者数)が2万3000円、追加1アカウントが7000円(いずれも保守費を含む)となっている。


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