富士通SSLなど、システム運用管理サービスを強化・拡充

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富士通SSLなど、システム運用管理サービスを強化・拡充


掲載日:2009/12/25


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、株式会社SSLパワードサービス(SSL/PS)との連携強化により、システム運用管理サービスを、強化・拡充した。また、SSL/PSは、サービスメニューの見直しと新規サービスの追加を行ない、提供を開始した。

 今回の連携強化では、サービスデスク業務をすべてITILに準拠して実施するため、サポート品質の向上を図れ、ユーザは安全にシステムを運用できる。また、ユーザの業界の状況を理解した上で、ITILに準拠した用語や作業プロセスに統一して情報を共有するため、ユーザは一般用語に加え、業界専門用語で話しても対応できる。富士通SSLが提供するオープンソースソフトウェア(OSS)のシステム運用監視製品「GroundWork Monitor」を活用し、導入コストや運用コストを削減する効率的なシステム運用監視サービスを提供できる。

 SSL/PSのサービスメニューでは、「ソリューションサービスデスク」/「セキュリティ運用管理サービス」/「システム運用監視サービス」/「ITILサポートサービス」が提供される。「ソリューションサービスデスク」では、強化拡充が行なわれ、一般のユーザ向けのサポート品質向上を図るため、ITILに準拠した見直しが行なわれ、24時間365日のサービスデスクが運用される。

 「セキュリティ運用管理サービス」では、SSL/PSのセキュリティルームで、安全なセキュリティ運用管理サービスが提供される。「システム運用監視サービス」では、24時間365日、ユーザのシステムの運用状況監視やシステムの運用代行を行なう。また、「ITILサポートサービス」が追加され、SSL/PSで実施しているITILの運用実績をベースに、「ISO20000導入コンサルティングサービス」/「ITIL関連研修サービス」が新たに提供される。


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