TmaxSoft、レガシーマイグレーションを日立メインフレームに対応

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TmaxSoft、レガシーマイグレーションを日立メインフレームに対応


掲載日:2009/12/24


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 日本ティーマックスソフト株式会社(TmaxSoft)は、レガシーマイグレーション・ソリューション「OpenFrame」の新版で、日立のメインフレームに対応した「OpenFrame for VOS3」を、2010年1月初旬より発売する。

 「OpenFrame」は、既存のメインフレーム資産を書き換えずにオープン環境にストレートに変換することで、コスト削減とビジネスの継続性・拡張性を支援するレガシーマイグレーション・ソリューション。

 今回の新版では、従来のIBMメインフレーム対応版や富士通メインフレーム対応版と同様、日立のOSのコアの部分であるJSS3などによるバッチジョブ管理や開発環境、COBOL85・JCLなどプログラム言語のストレートな変換に加え、ADM/DB・PDM IIなどのDBシステムや、ADM/DC・DCCM3などのオンラインシステムの移行にも対応している。これにより、日立メインフレームのユーザは、アプリケーションやデータの書き換えや、新たなアーキテクチャへの移行が不要で、より廉価/低リスクでレガシー・マイグレーションを行なえる。移行後は完全なオープン環境での稼働となるため、JP1など日立製運用ツールや開発環境との共存も可能となる。

 HP-UX/AIX/Solaris/Linuxなどの環境で稼働する。なお参考価格は、最小構成が約2000万円からで、導入環境によって価格は変動する。


出荷日・発売日 2010年1月上旬 発売
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