提携:日本オラクルなど、サーバ統合基盤の統合運用管理を提供

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提携:日本オラクルなど、サーバ統合基盤の統合運用管理を提供


掲載日:2009/12/22


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 日本オラクル株式会社と株式会社NTTデータは協業し、日本オラクルのサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」を含むプラットフォーム製品と、NTTデータの統合運用管理ツール「Hinemos」を活用して、サーバ統合基盤の統合運用管理ソリューションの実現と導入を図る。両社の共通のパートナー企業を通じて提供され、まずNTTデータ先端技術株式会社より提供される予定。

 今回の協業では、日本オラクルの技術支援のもとで、NTTデータが「Hinemos」を、日本オラクルのサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」/Linux製品「Oracle Enterprise Linux」に対応させるほか、「Hinemos」とオラクル製品群の統合管理ソフトウェア「Oracle Enterprise Manager」の連携を図る。これらの対応や連携により、仮想化環境/業務システム/プラットフォーム製品の一元的な統合運用管理が可能になり、システム統合基盤の運用管理にともなうTCO削減を支援する。

 「Hinemos」と「Oracle VM」/「Oracle Enterprise Linux」を利用したITプラットフォームを構築することで、サーバ統合に加え、クラウド時代に求められるシステムの俊敏性と優れたコストパフォーマンスを実現する。「Hinemos」の動作OS/管理対象OSとして「Oracle Enterprise Linux」を利用可能にするほか、「Hinemos VM管理オプション」の対応仮想化ソフトウェアとして「Oracle VM」を利用可能にする。更に、「Oracle Enterprise Manager」と「Hinemos」の連携を深め、日本オラクルの次世代ITプラットフォーム基盤の効率的な統合運用管理を「Hinemos」を起点として行なえるように拡充が図られる。


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