BSP、「LMIS」と統合システム運用管理製品の連携オプション発売

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BSP、「LMIS」と統合システム運用管理製品の連携オプション発売


掲載日:2009/12/18


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 株式会社ビーエスピーは、ITサービスマネジメントツール「LMIS」と、株式会社日立製作所が開発/販売する統合システム運用管理製品「JP1」との機能連携による「LMIS JP1連携オプション」を、発売する。価格は、30万円からとなっている。

 「LMIS」は、ITシステム/ITサービスの品質向上と継続的な改善を可能とする、ITILプロセスに基づいたITシステム/ITサービスのマネジメントツール。ITシステム/ITサービスに関わる情報を構成管理DB(CMDB)で一元管理可能でき、システムの開発からテスト、本番切り替えとサービス提供の各フェーズで発生した情報をナレッジとして蓄積して活用可能とする。

 今回発売される「LMIS JP1 連携オプション」では、「LMIS」のCMDBに「JP1」のジョブ管理製品「JP1/Automatic Job Management System 2(JP1/AJS2)」で検知されたジョブネット、ジョブの実行状況についてのイベントを自動的に取り込むことが可能となる。これにより、イベント登録における工数増加を抑え、手作業による入力ミスや登録漏れなどを削減できる。また、CMDBに蓄積された過去のインシデント(障害情報)をナレッジとして利用することで、既知のエラー発生における迅速な対応が可能となる。「LMIS」のレポート機能により、異常終了など問題の多い業務を容易に特定でき、根本原因の究明とスムーズな対応を図ることで、システム全体の品質向上と安定稼働を実現できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 30万円〜

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