日本ソフト販売、電話発信者名などをPC画面に表示するソフト発売

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日本ソフト販売、電話発信者名などをPC画面に表示するソフト発売


掲載日:2009/12/16


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 日本ソフト販売株式会社は、ナンバーディスプレイ機能を使用し、電話が着信すると発信者の名前/住所/電話番号を表示できる、Windows 7/Vista/XP/2000対応のCTIシステムソフト「発信写録Ver.13」を、12月18日より発売する。価格は、1万9740円(税込)となっている。

 「発信写録Ver.13」では、電話がかかってくるとナンバーディスプレイアダプタ経由で電話番号がPCに通知され、その電話番号から同ソフトに収録された電話帳データを検索し、発信者の電話番号/住所/氏名などをPC画面に表示できる。必要情報を入力してその情報を名簿に登録することもできる。初めてかけてきた顧客の電話番号は、同ソフトのCD-ROMに収録されている電話帳DBを検索し、住所/氏名を直ちに表示できる。既に登録されている場合はその情報を優先的に表示させることもできる。携帯電話やPHSからの電話も、相手が番号を発信していれば表示される。

 電話の着信履歴には着信日時に加え、相手の氏名や電話の内容/種類、電話を受けた担当者の名前なども残すことができる。地図ソフトとの連携により、着信した相手の住所の詳細地図を表示することもできる。地図ソフトは「プロアトラスSV5/SV4/SV3」/「Super Mapple Digital Ver.10/9/8/7/6/5/4/3/2/1」/「グランマップ東京都全域版(Ver.2.22以降)」/「its-mo Navi」/「MapFan.net」に対応している。

 夜中にPCの電源を切っていても、アダプタのメモリに記録された着信履歴を同ソフトに取り込むことができる(アダプタが着信履歴転送機能に対応している必要がある)。また、登録データをCSV(カンマ区切り形式のファイル)出力する際にファイルを暗号化でき、必要に応じて起動時パスワードを設定できる。

 今回のバージョンでは、電話帳DBは2009年4月までに発刊された2010年度版データが収録されている。また、市区町村統廃合で変更された住所・郵便番号の一括変換機能が更新され、1996年4月〜2009年7月の市区町村合併等に対応した。連携地図ソフトや対応アダプタ/IP-PBXの追加も行なわれた。


出荷日・発売日 2009年12月18日 発売
価格 1万9740円(税込)

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