シャープ、狭額縁のインフォメーションディスプレイ4機種を発売

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シャープ、狭額縁のインフォメーションディスプレイ4機種を発売


掲載日:2009/12/15


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 シャープ株式会社は、狭額縁の新しいデザインの、デジタルサイネージ(電子看板)用インフォメーションディスプレイ4機種を、12月22日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売されるのは、60Vインチワイドの「PN-E601」、52Vインチワイドの「PN-E521」、47Vインチワイドの「PN-E471」、42Vインチワイドの「PN-E421」の4機種。フレームの狭額縁化とヘアライン加工の、新しいデザインを採用している。ファン非搭載の設計を採用し、騒音を低減しているほか、24時間の連続稼働が可能で、業務用ディスプレイに求められる耐久性を備えている。

 フレームの狭額縁化により、オフィスや公共のスペースで表示内容を印象的に訴求できるほか、複数台を設置するマルチモニタにも適している。更に、フレーム表面には光の反射を低減するアライン加工が施されている。同社の新しい液晶技術“UV2A技術”を採用した液晶パネルを搭載しており、高画質表示と低消費電力を同時に達成している。また、「PN-E601」は“倍速フルHD液晶技術”も搭載しており、映画やスポーツ番組などの動きの速いシーンも見やすく鮮明な映像で再現できる。

 全機種でフルスペックハイビジョン(水平1920×垂直1080ドット)を実現しているほか、本体背面にスピーカー(10W+10W)を内蔵している。また、縦置き/横置きのどちらにも対応できるほか、PC画面とAV画面を同時に表示できる“ピクチャー・イン・ピクチャー機能”/“ピクチャー・バイ・ピクチャー機能”を搭載している。

 設置作業時の利便性などを考慮した“設置時用ハンドル”を搭載しているほか、“フリーマウントVESA対応”により、壁掛けやフロアスタンドなどに取り付けできる。オプションで、DVI-D、コンポーネント、LAN端子などの様々な入出力端子を追加できる“インターフェース拡張ボード”「PN-ZB01」を内蔵できる。なお、「PN-ZB01」は、12月22日(予定)より発売される。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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