住友電工情報システム、「楽々FrameworkII」のライセンスを改訂

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住友電工情報システム、「楽々FrameworkII」のライセンスを改訂


掲載日:2009/12/14


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 住友電工情報システム株式会社は、Webアプリケーション開発基盤「楽々FrameworkII」のライセンス体系に、小規模スタート用ライセンスやワークフロー開発ライセンスなどを追加し、12月15日より適用を開始する。

 「楽々FrameworkII」は、システム設計から保守フェーズまで広範囲にわたって品質/生産性の向上とコスト削減を提供する、業務システム開発のためのWebアプリケーション開発基盤。今回のライセンス体系改訂では、開発ライセンスとして、従来のサーバライセンス方式に加えてユーザライセンス方式が追加されたほか、ワークフロー開発ライセンスなどが追加された。ユーザライセンス方式の開発ライセンスでは、「楽々FrameworkII」開発環境をサーバではなくクライアントPCにインストールして使用する。

 またワークフロー開発ライセンスは、Webワークフローシステム「楽々WorkflowII」を使用して開発を行なうことができ、申請承認業務を組み込んだ基幹業務システムを低コストで開発可能とする。このほか、動作確認テスト専用のサーバに適用する検証ライセンスや、開発パートナー支援ライセンス・プログラム、仮想環境ライセンスが用意されている。なお価格は、ユーザライセンスが1ユーザあたり60万円、ワークフロー開発ライセンスが1サーバあたり100万円、検証ライセンスが1サーバあたり60万円となっている。


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