日立、ブレードサーバのI/Oスロット数を拡張できる装置を出荷

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日立、ブレードサーバのI/Oスロット数を拡張できる装置を出荷


掲載日:2009/12/10


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 株式会社日立製作所は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」で、基幹システム向け機能の強化を図り、サーバブレード1台あたりのI/O(データ入出力)スロット数を16スロット(従来比8倍)に拡張できる「I/Oスロット拡張装置」を、2010年3月より出荷する。価格は、150万円からとなっている。

 「BS2000」は、企業や銀行、自治体などの基幹システムや、「日立クラウドソリューションHarmonious Cloud」のシステム基盤としても利用されている信頼性/性能に優れたブレードサーバ。今回出荷される「I/Oスロット拡張装置」では、I/Oスロット数を16スロットに拡張できるため、銀行・証券システムの勘定系や企業・社会インフラの基盤システムなど、従来はUNIXサーバの上位機で構築されていた膨大なI/O処理をともなう大規模な基幹システムを、「BS2000」で高集約に構築できる。これにより、システムの更なる省スペース化・省電力化が可能になるほか、業務の拡大にともないサーバブレードや「I/Oスロット拡張装置」を1台単位で追加できるなど、柔軟なシステム拡張も可能になる。

 また、「BladeSymphony」で提供しているサーバ仮想化機構“Virtage”によりサーバ統合を行なうことで、仮想化によりシステムを集約できるほか、“Virtage”の“占有割り当て機能”をあわせて利用することで、DBサーバなどI/O処理の負荷が高い業務も、処理速度を確保しながら集約できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 150万円〜

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