MDIT、小規模オフィス向けセキュリティアプライアンス3製品発売

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MDIT、小規模オフィス向けセキュリティアプライアンス3製品発売


掲載日:2009/12/09


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 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(MDIT)は、小規模オフィス向けに、全通話を録音できるIP-PBX、無線カメラを容易に可搬できる録画・録音、文書アクセス制御の3種類のセキュリティアプライアンス「SmartSecurityOffice」を、2010年1月13日より発売する。

 「SmartSecurityOffice」では、小規模オフィス向けで通話記録を録音できるセキュリティアプライアンス「SmartSecurityOffice Voice」、窓口や応接室などの接客状況を録画・録音できる「SmartSecurityOffice Image」、アクセス制限(印刷させない、コピーさせないなど)したい文書を簡便に保護できる「SmartSecurityOffice Data」が用意されている。

 「Voice」では、IP電話機もパッケージ化されており、ITの専門知識不要で設置することで直ちにIP電話の利用を開始でき、通話料金を削減できる。また、通話録音を利用することで全通話を録音でき(約6900時間の通話録音が可能)、“言った/言わない”のトラブル解消や、受注内容の確認などを支援する。

 「Image」では、建物内で容易に移動できるマイクつき無線カメラもセットになっており、ITの専門知識不要で設置することで直ちに録画・録音を開始できる。窓口や応接室などの接客状況を録画・録音でき(約390時間の録画・録音が可能)、“言った/言わない”のトラブル解消や、伝わったかどうかの確認を支援する。また、同一機種間で、簡易的なWeb会議システムも使用でき、出張旅費や移動時間の削減も図れる。

 「Data」では、アクセス制限したい文書を簡便に保護でき、ファイルへのアクセスログも管理できる。導入マニュアルに従って簡易な設定を行なうことで、ITの専門知識不要で直ちに利用を開始できる。約40万文書と5年分のアクセスログを保管できる。

 なお価格は、「Voice」の“IP-PBX”が98万5000円、“通話録音”が94万5000円、「Image」/「Data」が各94万5000円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2010年1月13日 発売
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