DNP、デジタルペンを利用した会議/プレゼン支援システムを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


DNP、デジタルペンを利用した会議/プレゼン支援システムを発売


掲載日:2009/12/07


News

 大日本印刷株式会社(DNP)は、デジタルペンを使って手書きの文字や図形をデジタル化して記録し、プロジェクタを通してスクリーンに表示する会議/プレゼンテーション支援システム「OpenSTAGE」を、12月より発売する。

 「OpenSTAGE」は、デジタルペンと、デジタルペンで手書きした情報を表示するソフトウェア、手書き情報を識別するドットパターンが印刷された専用紙を出力するプリンタ用ソフトウェア、プロジェクタを投影するドットスクリーンで構成された会議/プレゼンテーション支援システム。会議では、専用紙として出力した資料を配布し、その資料をスクリーンに投影して議事を進め、説明者がデジタルペンで手元の資料上に補足情報などを記入すると、内容がそのままスクリーンに映し出される。

 記入した情報は、元の資料と合成され、デジタルデータとして保存できる。また、出席者がデジタルペンで資料に記入した内容もスクリーンに表示され、データとして記録可能となっている。専用のドットスクリーンの使用により、スクリーンに投影した資料に記入した情報もデータとして記録できるため、活発な意見交換の場の創出や、全員参加型の会議/プレゼンテーションの実現を図ることができる。

 資料作成用ソフトウェアもデジタルペンで操作でき、デジタルペンをPCのマウス代わりとして利用できる。資料作成ソフトの手書き描画機能により文字やイラストを手書きでき、手書きした情報は資料を作成したソフトウェアのデータ形式で保存できる。表計算ソフトや文書作成ソフトなど、手書き描画機能を持たないソフトウェアで作成した資料にも、手書き情報を反映させることができ、追記した情報は画像データとして保存される。専用プリンタを用意することで、会議やプレゼンテーション用の資料をドットパターン付きの専用紙として出力できるほか、オプション機能により遠隔会議システムとの連携も可能となっている。なお価格は、標準セットが18万8000円(専用プリンタが別途必要)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 標準セット:18万8000円(専用プリンタが別途必要)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027942


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ