提携:日本オラクルとUBIC、国際訴訟支援ソリューションで協業

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提携:日本オラクルとUBIC、国際訴訟支援ソリューションで協業


掲載日:2009/12/04


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 日本オラクル株式会社と株式会社UBICは、企業の国際訴訟を支援するリーガルテクノロジービジネスで協業し、企業内の様々な情報資産を管理する日本オラクルの文書管理システムと、UBICの電子証拠開示支援システムを連携させることで、国際訴訟でのデジタルデータでの情報開示“e-Discovery”対応に適したソリューションを、提供する。

 今回の協業では、両社が営業・マーケティングで協業するほか、日本オラクルがUBICの“e-Discovery”対応システムの開発に技術支援を行なう。UBICは電子証拠開示支援システム「Lit i View」と、日本オラクルの文書管理システム「Oracle Enterprise Contents Management」製品群(UCM:「Oracle Universal Content Management」、URM:「Oracle Universal Records Management」)を連携させた「i View Family」をリリースする。またUBICは、企業がシステムを導入・運用するために必要な「e-Discovery」コンサルティングサービス、システムインテグレーションサービスも提供する。

 今回のソリューションを導入することで、文書管理ポリシーにのっとった情報資産運用が可能になり、防御性を向上できるほか、訴訟対象データの絞り込みを迅速/効果的に行なえる。事前の情報資産把握が容易になることで、“Safe Harbor”を活用して提出データの防御性を向上できる。また、収集範囲を精査することで、無駄なコストのチェックを早期に行なえる。


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