日本HP、ビジネス向けデスクトップPCの上位ブランド3モデル発売

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日本HP、ビジネス向けデスクトップPCの上位ブランド3モデル発売


掲載日:2009/12/03


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、セキュリティ機能と管理機能を強化したビジネス向けデスクトップPCの上位ブランド「HP Compaq Elite」で、「HP Compaq 8000 Elite」シリーズ3モデルを、発売した。

 「HP Compaq Elite」シリーズは、用途や導入規模に応じて選べるビジネス向けデスクトップPCの新しいラインアップ。今回発売された「HP Compaq 8000 Elite」シリーズは、優れたセキュリティ機能と運用管理機能を搭載し、中規模から大規模企業への導入に適している。安定的な稼働性能を備えた基本アーキテクチャを搭載し、搭載メモリに新標準規格のDDR3メモリを採用したほか、CTO(注文仕様生産)モデルでは記憶装置としてアクセス性能/静音性/省電力性に優れたSSD(64GB)を選択できる。また、シリーズ全モデルにWindows 7を搭載しているほか、従来環境との継続性を重視するユーザ向けに、Windows XPへのダウングレードサービスにも対応する。国際エネルギースタープログラム適合モデルでは、従来モデル「dc7900」に比べ約30%の消費電力削減を達成している。

 クアッドコアプロセッサに対応し拡張性に優れたミニタワー型「8000 Elite MT」、幅100mmながら拡張性を備えた省スペース型「8000 Elite SF」、幅66mmで、オプションの専用モニタマウントキットを使用することで液晶モニタとの一体型設置も可能な「8000 Elite US」の3タイプが用意されている。3タイプとも、USB2.0端子をフロントパネルに4本備え、サイドパネルの開閉をスムーズに行なえるラッチ構造を搭載するなど、使い勝手も向上している。

 制御をユーザやグループごとに行なえる「デバイスアクセスマネージャー」に加え、各種セキュリティ機能を提供する「HP Protect Tools」や、HDD自体にパスワードを設定できる「ドライブロック機能」を標準搭載しているほか、「8000 Elite MT」のBTO/CTOモデルでは、カスタマイズメニューでHDDのRAID 1(ミラーリング)構成も可能でデータ漏洩/破損のリスクからシステムを保護できる。また、「8000 Elite SF/MT」は、サイドパネルのロック機構“スマートカバーロック”を標準搭載し、メモリやHDDなどの物理的な盗難を防止できる。Core 2 Duo/Core 2 Quad搭載モデルはvProテクノロジーにも対応し、クライアント管理ソフトウェア「HP Client Automation」により、きめ細かなクライアントPC管理を行なえる。


出荷日・発売日 2009年12月3日 発売
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