日本セキュア、認証基盤をソニーのUSB指静脈認証ユニットに対応

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日本セキュア、認証基盤をソニーのUSB指静脈認証ユニットに対応


掲載日:2009/12/02


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 日本セキュアジェネレーション株式会社(日本セキュア)は、多要素認証プラットフォーム「SecuMAP」で、ソニー株式会社が発売するUSB接続指静脈認証ユニット「FVA-U1」にも対応できる製品を、提供する。

 「FVA-U1」は、小型で、速度/精度/操作性に優れた“mofiria”技術を採用した小型/軽量のUSB接続指静脈認証ユニット。「SecuMAP」では、IDやパスワードによるWindowsログオン、業務アプリケーションやWebアプリケーション利用前の本人認証を、ICカード(FeliCa)や生体認証(指紋、静脈)などの各種認証装置に置き換えられる。

 今回、「FVA-U1」と「SecuMAP」を組み合わせることで、PCやモバイルPCでのセキュリティ環境を、精度と利便性に優れたものにすることができる。外出先からでも優れたセキュリティで社内サーバにアクセスできるほか、PKI(Public Key Infrastructure)対応やシングルサインオンなど様々な機能を搭載し、安全性と使い勝手を両立できる。

 「SecuMAP」クライアントのモバイルPCとともに持ち歩くことで、「FVA-U1」による本人認証後、社外からも社内LANや社内業務アプリケーションに容易にアクセスできる。場所を問わず指静脈による本人認証を行なえるため、社内サーバのファイルやアプリケーションへのアクセスも安全に行なえる。「SecuMAP」サーバであらかじめアクセスポリシーを設定しておくことで、シングルサインオン機能により、IDやパスワードを入力せずにスムーズに利用できる。


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