アボセント、データセンタ管理向け製品の機能を強化

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アボセント、データセンタ管理向け製品の機能を強化


掲載日:2009/11/30


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 アボセント・コーポレーションは、ソフトウェアプラットフォームをバージョンアップした、データセンタ管理向け製品「Avocent MergePoint Infrastructure Explorer(AMIE)2.2」を、11月30日(予定)より一般出荷する。

 「AMIE」では、リソース管理機能(熱、冷却、電力、設置スペース)に資産管理機能が統合されており、各種リソースを自動的に一元管理できる。更に、データセンタの状態や資産を詳細に表示でき、効果的なデータセンタの設計・運用を支援する。

 今回のバージョンアップでは、容量計画の表示機能が搭載され、企業ユーザのROI(投資利益率)向上とTCO(総保有コスト)削減を支援する。また、変更管理、容量検索機能、ラックの時系列データの機能が強化されており、きめ細かな環境管理を行なえる。これらにより、データセンタを管理するIT管理者の負担軽減を支援する。


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