レノボ、Xeonプロセッサ3400番台を搭載したサーバを発売

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レノボ、Xeonプロセッサ3400番台を搭載したサーバを発売


掲載日:2009/11/26


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 レノボ・ジャパン株式会社は、Xeonプロセッサ3400番台を採用したことでコストパフォーマンスに優れ、中・小規模企業でもセットアップ/管理が容易なサーバ「ThinkServer TS200」(タワー型)と「ThinkServer RS210」(ラック型)を、発売した。

 今回発売されたサーバは、Xeon 3400番台を搭載し、パフォーマンスが向上している。また、メモリ容量の拡張性に優れ、最大32GBのDDR3メモリに対応できる(2010年初旬に予定しているリフレッシュで対応予定)。これらにより優れたコンピューティングパワーを備え、十分なメモリ、最大4TB(「RS210」は最大2TB)の大容量ストレージに対応できる。環境にも配慮しており、低ワット数プロセッサやメモリ・オプションが提供されるほか、HDDも小型化されている。EUの“RoHS指令”に準拠しており、米国環境保護庁の“Energy Star for Computer Servers 1.0”も取得する予定。

 いずれも、7つのUSBポートを搭載している(うち1つは仮想化専用ポート)。遠隔からのサーバ管理に対応するシステム管理機能“IMM”(Integrated Management Module)を搭載している(指定モデルではより高度なリモート管理を行なえる“IMM Premium”を搭載)。「ThinkServer TS200」では、内蔵テープバックアップ装置用のオンボード・コネクタを備えている。

 サーバ専門チームによりデザインされており、24時間365日の稼働に耐えられるように設計されている。また、予測的障害分析機能、アドバンスド・メモリエラー訂正機能、ハードウェアRAIDによるデータ保護機能などのテクノロジーを搭載し、更に信頼性を向上させている。

 仮想化対応が強化されており、仮想環境へスムーズに移行できる。メモリとストレージ容量も増強されているため、複数の既存サーバを1つの「ThinkServer」に統合し、ハードウェアのコストと消費電力を削減できる。また、Microsoft、VMware、Novell、Red Hatなどの仮想化ソリューションに対応している。


出荷日・発売日 2009年11月25日 発売
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