レノボ、“オールインワンタイプ”の企業向けデスクトップPC発売

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レノボ、“オールインワンタイプ”の企業向けデスクトップPC発売


掲載日:2009/11/26


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 レノボ・ジャパン株式会社は、“オールインワンタイプ”の企業向けデスクトップPC「ThinkCentre A70z All-In-One」を、発売した。

 「ThinkCentre A70z」は、幅472mm×奥行き70mm×高さ355mmとコンパクトで、限られたスペースでも設置できる。Core 2 DuoプロセッサE7500またはCeleron Dual CoreプロセッサE3200を選択できるほか、最大2GBのDDR2メモリを搭載でき、マルチタスク作業効率が向上している。最大500GBのHDD搭載モデルも選択できる。また、標準で6ポートのUSB2.0ポートを搭載しているほか、“ThinkVantageテクノロジー”の“Power Manager”が初期導入されており、消費電力を管理することで、電気料金を含めたITコストを削減できる。ENERGY STAR 5.0に対応している。オプションで、VESA規格対応のモニタスタンドやアームが用意されている。

 19インチで16:10のLEDワイドモニタを採用し、フレーム部を含めても24インチ相当とコンパクトなので、狭いオフィスでも使用できる。また、初期投資費用を抑えられ、将来的に拡張を視野に入れている企業に適している。“Windows 7 Lenovo Enhanced Experience”に認定されており、システム・ファイルやハードウェア設定が新OSに最適化されているため、同じシステム構成で最適化されていないPCに比べ、起動時間やシャットダウン時間が短縮されている。

 “ThinkVantageプロダクティビティー・センター”を利用することで、メンテナンスを容易に行なえるため、電話などでのサポートが軽減される。また、“System Update”(システム更新機能)により、PCのパフォーマンスを向上させるための重要なシステムの更新情報を、自動的にダウンロードしインストールできるため、ユーティリティ、ドライバ、ファームウェア、BIOSを常に最新の状態で使用できる。

 システム管理者は、“Power Manager”を搭載した「ThinkCentre」とモニタの電源設定を管理でき、AD(Active Directory)に対応した管理を行なえるため、決められたスケジュールに基づいてPCをシャットダウンするようにプログラムすることもでき、電力の節約とコスト削減を実現できる。また、“ThinkVantage Rescue and Recovery”により、OSを起動できない場合も含むシステム・クラッシュや、アプリケーション、データやファイルの迅速な復旧を容易に行なえるため、IT担当者による修復を待つ時間やIT担当者の負担を削減できる。


出荷日・発売日 2009年11月25日 発売
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