シマンテック、アーカイブ製品などをExchange Server 2010に対応

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シマンテック、アーカイブ製品などをExchange Server 2010に対応


掲載日:2009/11/26


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 株式会社シマンテックは、バックアップ/アーカイブソフトウェアソリューションを強化し、Exchange Server 2010と、その他のマイクロソフトアプリケーションに対応させると、発表した。

 今回、Enterprise Vaultが提供するアーカイブソリューションに、 Outlookからアーカイブに直接ドラッグ&ドロップでアクセスする機能が追加された。これにより、ユーザは各自のメールボックスから“ショートカット”リンクを使用せずにアクセスできる。同機能はExchange Server 2010以前のバージョンで使用可能で、Exchange Server 2010には2010年初頭から対応する予定。

 また、Exchange Server、SharePoint Server、ファイルサーバ、インスタントメッセンジャーなど複数のアプリケーションに対して、重複排除、ストレージの階層化、ポリシーの適用、電子的な情報開示(eDiscovery)が一元化されて提供される。なお、来年初頭に、Exchange Server 2010用に統合されたアーカイブのサポートが提供される予定。

 Backup Exec System Recovery 2010では、中堅/中小規模企業向けに、Exchange Server 2010、Windows 7、Windows Server 2008 R2などのマイクロソフト プラットフォームに対する総合的なシステムのバックアップとリカバリの機能を提供している。これにより、新しいマイクロソフトの環境に移行する企業は、機能停止や災害が起きた場合でもデータやシステムを確実/迅速にリカバリできるようになる。今後数ヵ月にわたり、NetBackup、Backup Exec、Enterprise Vaultの更新版が提供される予定で、Exchange Server 2010に加え、SharePoint Server、Windows Server 2008 R2などのアプリケーションなどで使用される情報の重複を排除し、ストレージ使用量を削減できる。

 更にBackup Exec System Recovery 2010や、次期バージョンのNetBackup、Backup Execでは、Exchange Server 2010のメールメッセージ、ファイル、メールボックス、パブリックフォルダ、プライベートフォルダに対して、シングルパスのDBバックアップからきめ細かなリカバリを行なう“Granular Recovery機能”が提供される予定。

 なお、Backup Exec System Recovery 2010とEnterprise Vault with virtual vaultは発売中で、Backup Exec、NetBackup、Enterprise Vaultは、今後数ヵ月以内にExchange Server 2010に完全に対応する予定。


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