日立、統合製造管理ソリューションを体系化、倉庫管理を追加

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日立、統合製造管理ソリューションを体系化、倉庫管理を追加


掲載日:2009/11/25


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 株式会社日立製作所は、“工場基幹系システム”を構築できる統合製造管理ソリューションとして新たに体系化された「ProductNEO」シリーズの提供を、開始した。また同シリーズに、倉庫管理システム「ProductNEO/WMS」(PNEO/WMS)を追加し、提供を開始した。

 「ProductNEO」シリーズは、これまでは化学・食品業などのプロセス産業向けを中心に、製造管理システムを構築するソリューションとして提供されてきたが、今回、製造業全般向けに、生産管理や設備制御、工場の維持管理といった業務のほか、生産性や環境・省エネなどの活動の評価・分析まで、工場全体の様々な業務情報の統合管理を支援するシステムを構築するソリューションとして体系化された。

 今回追加された倉庫管理システム「PNEO/WMS」は、部品などの入荷から製品の出荷までの基本業務の管理を支援する基本モジュールと、電子記録や監査証跡などのセキュリティ関連の業務をはじめ、自動倉庫管理システムなどとの連携機能を提供するオプションモジュールで構成されている。基本モジュールにない独自業務がある場合は、別途カスタマイズで追加できるほか、オプションモジュールを活用することで、既存のハンディターミナルシステムや自動倉庫管理システムなどとの連携も柔軟に構築できるため、迅速/廉価に、ユーザ企業に適した倉庫管理業務システムの導入が可能になる。これにより、物流現場でのヒューマンエラーによる誤作業を防止できるほか、作業効率や作業品質、作業精度といった作業生産性の向上を支援する。なお「PNEO/WMS」の価格は、個別見積となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 「PNEO/WMS」:個別見積

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