相栄電器、Windows用デフラグツール「Diskeeper 2010」を発売

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相栄電器、Windows用デフラグツール「Diskeeper 2010」を発売


掲載日:2009/11/24


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 相栄電器株式会社は、米Diskeeper CorporationのWindows用デフラグ(HDD最適化)ツール「Diskeeper 2010 日本語版」を、ダウンロードで発売した。パッケージ版も12月18日より発売する。

 今回、ファイルの断片化を事前に防止する機能“IntelliWrite”(実行するには2GB以上のディスクの空き領域が必要)を搭載したことにより、ファイルの書き込みをインテリジェントに制御し、断片化の発生を最大85%防止できる。ユーザが何も操作せずに実行できるよう設計されており、インストール後は同ツールに任せることで、特に操作は不要。手動で実行するオプションも用意されているものの、自動的に実行して時間を節約することが推奨されている。また、“InvisiTasking”により、システムのリソースの消費状態を監視し、同ツールの処理をコンピュータのリソース(未使用の部分)に投入するため、コンピュータのパフォーマンスを向上できる。

 “IntelliWrite”と自動デフラグを組み合わせることで、従来のデフラグ方法に比べ、より効果的/効率的な方法で適切なシステムパフォーマンスを維持できる。“IntelliWrite”はディスクヘッドの動きの必要性を低減するため、結果としてシステムリソースの使用/消費電力を節約できる。

 「Professional」/「Pro Premier」/「Server」/「EnterpriseServer」/Administrator」のエディションが用意されており、「Professional」以上のエディションに搭載される“I-FAAST”(Intelligent File Access Acceleration Sequencing Technology)では、ファイル再配置技術により、従来の通常デフラグ処理に比べ10〜80%高速化されている。また、「Pro Premier」以上のエディションに適用される“Terabyte Volume Engine”は、60GB以上のボリュームでより高速なデフラグ処理を行なえる。「EnterpriseServer」のみに搭載される“Titan Defrag Engine”は、大量データボリューム用に特化しており、10〜20TBに加え、更に大きなデータを処理できる。


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