日本IBMなど、クラウド事業参入とクラウド適用による変革を支援

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日本IBMなど、クラウド事業参入とクラウド適用による変革を支援


掲載日:2009/11/19


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 日本アイ・ビー・エム株式会社とアイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(IBCS)は、クラウド・コンピューティング関連ビジネスへの参入を検討する企業向けのコンサルティング・サービス「クラウド事業戦略立案コンサルティング」と、自社システムにクラウドを適用してビジネス変革を目指す企業向けの「クラウド適用戦略立案コンサルティング」の提供を、開始した。

 「クラウド事業戦略立案コンサルティング」では、IBMの知見や様々な経験を活用して事業戦略を立案し、ロードマップの迅速な作成を支援する。事業戦略と市場環境の確認、クラウド新規事業のデザイン、有効性確認とアクションプラン立案という3ステップで検討する。クラウド事業のビジネスモデルを、クラウド・サプライヤー、クラウド・ベースドITアウトソーシングなど7つに分類体系化しており、ユーザの強みや事業戦略に対する適合性を評価した上で目指すビジネスモデルを選定する。

 選定したビジネスモデルについてターゲット顧客層を定義した上で具体的なサービスモデルを策定し、ビジネスケースを試算し事業性を評価するとともに、ロードマップの作成を支援する。最短10週間でビジネスケースを策定できるようメニューを構成し、迅速な事業展開を希望する企業の要求に対応する。

 「クラウド適用戦略立案コンサルティング」では、クラウド適用による既存プロセス・IT・組織ガバナンスへの影響を検討した上で、業務やITをクラウド環境に移行するためのアクションプランと、ロードマップを策定する。現状評価とビジョン策定、クラウド戦略のデザイン、ロードマップ作成という3ステップで検討し、クラウド適用のレディネスを評価した上で適用領域を効果とビジネス上の優先度の面から選定し、適用するサービスや、パブリックやプライベートといったクラウドの配置をデザインする。

 IT面に加え、クラウドを適用することで生じる業務面のインパクトを把握し、将来のあるべき像を明確化する。クラウドはユーザ社内での適用に加え外部企業とのコラボレーションも重要になるため、必要性や有効性を判断し、企業間を横断するクラウドを適用することによるビジネス変革も検討する。最短10週間で適用戦略を策定できるようメニューを構成し、早急にクラウド適用の有効性を検討したい、更にはクラウドを早急に適用したいという企業の要求に対応する。


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