アルファコックス、Googleの3次元モデラーとViewingソフトを発売

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アルファコックス、Googleの3次元モデラーとViewingソフトを発売


掲載日:2009/11/19


News

 株式会社アルファコックスは、米国Google社がリリースした3次元モデラー「SketchUp Pro 7J」を、発売した。また、「SketchUp」のプレゼン能力を向上する専用Viewingソフト「B-Walker Lite」も、発売した。

 「Google SketchUP Pro 7J」では、機能がブラッシュアップされたほか、新しいツールが追加され、モデルの検索機能や共有機能の使い勝手も向上している。エッジの分割が容易になり、機能が向上したことで、作図しやすくなった。また、パラメトリックな動きや属性を任意に付加できる“ダイナミックコンポーネント”機能により、プレゼンテーションでの表現が向上している。描画時のヒントなども分かりやすくなっており、直観的に使用できる。

 内部のコンポーネントブラウザから、Googleが運営する、3Dモデルを共有するためのサイト“3Dギャラリー”に直接アクセスでき、モデルを容易に検索/取得できるほか、自分がアップしたモデルに対しての評価を確認したり、利用者の傾向を確認・取得したりできる。また、“LayOut 2”では速度や信頼性が向上したほか、ベクターレンダリングや改善されたテキスト処理など様々な機能を備えている。「SketchUp Pro」のユーザは、状況に応じてインテリジェントに動いたり、サイズ変更したり、複製を作成するモデル“ダイナミックコンポーネント”(動的コンポーネント)も作成できる。“スタイルビルダー”は、いろいろな線(手書きも含む)を「SketchUp」のライン(エッジ)の表現に使用でき、マーカー・鉛筆・クレヨン・木炭・ボールペン・インクなどで描かれたようなエッジ表現をすることで、表現力を更に向上できる。

 「B-Walker Lite」は、「SketchUp」専用ビューア「B-Walker」から、exeファイルのエクスポート機能を除いた廉価版。「SketchUp」のデータをインポートした後、ビューイングに適したネイティブデータに変換することで、GPUへの依存を抑え、軽快にウォークスルーを行なえる。また、「SketchUp」のデータを明るく鮮明な画面で表現し、更に快適にビューイングできる。モデルの表示ではエッジの表現や影の表示なども可能で、「SketchUp」で設定した“シーン”もインポートできるほか、「B-Walker Lite」側で背景の設定や変更も行なえる。“フライモード”を備えており、視線の高さを設定した“ウォークモード”と、様々な位置からのビューイングを行なえる。


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