リコー、バイオマストナーを採用したモノクロ複合機を発売

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リコー、バイオマストナーを採用したモノクロ複合機を発売


掲載日:2009/11/13


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 株式会社リコーは、環境に配慮し、バイオマストナーを採用したデジタルモノクロ複合機「imagio MP 6001GP」を、11月18日より発売する。価格は、220万円となっている。

 「imagio MP 6001GP」は、コピー/プリンタ機能を備え、オプションでスキャナ機能/FAX機能を搭載できるモノクロ複合機。毎分60ページ(A4ヨコ)の連続コピーができる。メーカー純正のバイオマス由来材料を使用したトナーを新たに開発して採用しており、CO2排出量抑制と石油資源の使用量低減を図っているほか、バイオマス由来のプラスチックを本体エンブレムのクリアカバーに使用しており、ライフサイクルの中で排出されるCO2の削減を図っている。また、印刷待機時に使用していた電力の一部を大容量蓄電デバイス“キャパシタ”に蓄えて効率的に活用する省エネ技術“HYBRID QSU”を採用したことで、省エネモード(オフ/スリープモード)からの10秒復帰を達成している。

 操作部に8.5インチのフルカラータッチパネルを搭載し、視認性/操作性に優れているほか、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構からカラーユニバーサルデザイン認証を取得しており、色覚の個人差を問わず様々な人が利用できる。また、印刷後の丁合いやステープルに加え、中とじ製本やZ折りができる様々な後処理オプションが用意されており、外注していたマニュアルやカタログなどの印刷を社内で手軽に、効率的に、廉価に行なえる。

 オプションのスキャナ機能では、1パス両面同時読み取りができ、モノクロは毎分片面80ページ/両面130ページ、カラーは片面55ページ/両面90ページ(いずれもA4ヨコ、200dpi時)の高速スキャンができる。スキャンしたデータは、ネットワーク上の共有フォルダやFTPサーバ、メール宛先に直接保存/送信できる。

 オプションのFAX機能では、FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC1”に対応しており、FAX番号の入力をあらかじめ設定した回数を繰り返さないと送信しない“宛先繰り返し入力”機能や、送信前に強制的に設定確認画面を表示するなど、誤送信を抑止する機能を搭載している。更に、操作を誤って複数の宛先を指定し送信してしまうのを抑止するために、同報送信を禁止することもできる。


出荷日・発売日 2009年11月18日 発売
価格 220万円

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