東芝、Windows 7 Professional搭載の企業向けノートPCなどを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東芝、Windows 7 Professional搭載の企業向けノートPCなどを発売


掲載日:2009/11/12


News

 株式会社東芝は、企業向けノートPCで、Windows 7 Professional 32ビット正規版を搭載したモデル計5機種を、11月中旬より順次発売する。また、同OSを搭載した“ネットノート”「dynabook MX」も11月下旬以降に、発売する。

 今回発売されるノートPCは、デスクでの利用を想定した堅牢性に優れたノートPC「dynabook Satellite K33」/「dynabook Satellite L21」、社外でも利用できる13.3インチワイド液晶搭載のモバイルノートPC「dynabook SS M60」、品質に優れ環境にも配慮したモバイルノートPC「dynabook SS N12」/「dynabook SS RX2」など計5機種。

 「dynabook Satellite K33」は、先進テクノロジーを搭載し、優れた堅牢性を備え高品質設計を同時に実現している。「dynabook Satellite L21」は、業務をサポートする様々な機能を搭載している。また、「dynabook SS M60」は、軽量コンパクトなボディに13.3インチワイド液晶などの機能を搭載している。「dynabook SS N12」は、小型/軽量ながら、長時間駆動と堅牢設計、様々な先進機能を搭載している。「dynabook SS RX2」は、軽量/薄型のボディにSSDやWiMAX通信モジュール搭載など選択でき、先進機能と優れた堅牢性を同時に実現している。

 “ネットノート”「dynabook MX/33KHW」は、Celeronプロセッサ超低電圧版743を搭載し、高速データ転送を可能にするDDR3メモリや、11.6インチワイドHD液晶、駆動時間約9.5時間のバッテリを搭載するなど、ビジネスシーンで必要な機能を薄型の本体に搭載している。また、“Office非搭載モデル”と、Office Personal 2007 SP2にプレゼンテーションソフトPowerPoint 2007 SP2を加えた“プレインストールモデル”が用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ノートパソコン」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ノートパソコン」関連情報をランダムに表示しています。

「ノートパソコン」関連の製品

運用が大きく変わるWindows 10、知っておくべき基礎知識と導入検討のポイント 【ディーアールエス】 PCリプレースが働き方改革の好機に――「Windows 10」移行で得られる安心と快適 【大塚商会】 「会社支給PC」に関するアンケート 【デル株式会社】 3つのキーワードで見えてきた、働き方改革を実現する「デバイス活用術」 【VAIO】 「所有」から「利用」へ――大企業でも採用され始めた新たなPC導入方法とは 【ディーアールエス】
ノートパソコン ノートパソコン ノートパソコン ノートパソコン ノートパソコン
運用が大きく変わるWindows 10、知っておくべき基礎知識と導入検討のポイント PCリプレースが働き方改革の好機に――「Windows 10」移行で得られる安心と快適 抽選で2-in-1ノートPCとギフト券が当たる★会社支給PCに関するアンケート 3つのキーワードで見えてきた、働き方改革を実現する「デバイス活用術」 「所有」から「利用」へ――大企業でも採用され始めた新たなPC導入方法とは

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027648


IT・IT製品TOP > PC > ノートパソコン > ノートパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ