富士通、PCサーバでWindows Server 2008 R2バンドルタイプを提供

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富士通、PCサーバでWindows Server 2008 R2バンドルタイプを提供


掲載日:2009/11/12


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 富士通株式会社は、PCサーバの2WAYラック型サーバ「PRIMERGY RX300 S5」と2WAYブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S5」の2機種7タイプで、マイクロソフト株式会社の新サーバOS「Windows Server 2008 R2」をバンドルした製品を、11月16日より提供する。また、PCサーバの他機種でもWindows Server 2008 R2をバンドルした製品を順次提供する。

 今回、Windows Server 2008 R2がバンドルされたことで、同OSの新機能“コアパーキング”によって強化されたプロセッサの省電力性や、サーバ監視ソフトウェア「ServerView Suite」“のPower Management”機能によって図られる優れた業務効率により、更なる省エネ化の推進とオペレーティングコストの削減を図れる。同OSの新しい仮想化テクノロジー“Hyper-V 2.0”により、仮想化機能が強化されている。

 また、富士通は、“Hyper-V 2.0”に対応した仮想化環境を統合管理する製品「System Center Virtual Machine Manager 2008 R2」も同時に提供を開始し、仮想化環境のライフサイクルサポートを支援する。


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