オレンジタグスなど、非接触ICカード対応の初心者向けSDKを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


オレンジタグスなど、非接触ICカード対応の初心者向けSDKを発売


掲載日:2009/11/11


News

 株式会社オレンジタグスと株式会社チップワンストップは、FeliCaやMIFAREなどNFC(Near Field Communication:近距離無線通信の国際規格)・非接触ICカード対応の初心者向けソフトウェア開発スタートキット「NFC-SDK-101-A」を、発売した。価格は、1万7500円となっている。

 「NFC-SDK-101-A」は、簡易なミドルウェアやサンプルコード、取扱説明書、NFC対応リーダ/ライタやNFC対応ICカード・ICタグ、サンプルアプリが同梱されており、購入して直ちに利用できる。また、ICカード・ICタグを計100枚含めた社内システム構築向けのパッケージ「NFC-SDK-131-A」も用意されている。

 ICカードの固有ID番号を読み取る簡素な機能の“Orange Easy API”(API:Application Program Interface)を利用して容易に開発できるほか、ICカードの固有IDを取得する簡単なアプリケーションが付属し、取得IDをCSV(カンマ区切り)形式で保存できる。Windows SDK(ソフトウェア開発キット)やVisual Studio(無償のVisual Studio 2008 Express Editionなど)を使用できる。また、複数種類の評価用ICカードが付属し、購入後直ちにNFC機能を体験できる。診断ツールも用意されている。

 FeliCaやMIFAREなど、ISO 18092やISO 14443 Type A/B、NFC Peer-to-Peerに対応している。また、既存のパッケージソフトにICカード機能を容易に追加できるほか、標準インターフェース仕様PC/SC APIを利用するとサブライセンスフィーなどの追加費用が不要で、ソフトウェア開発コストを削減できる。


出荷日・発売日 2009年11月11日 発売
価格 1万7500円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 【エンカレッジ・テクノロジ】 物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 【CA Technologies】 特権ID管理 iDoperation(アイディーオペレーション) 【NTTテクノクロス】 ID・アクセス管理 「Identity Governance & Administration」 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
巧妙化する標的型攻撃への対策は、侵入を前提とした「多層防御」が鍵となる 物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 申請と承認に基づく特権IDの貸し出しと、利用状況の点検・監査(申請とログの突合せ)に対応する特権ID管理製品。監査対応、特権ID管理の効率化、セキュリティ強化を実現。 デジタルアイデンティティ管理機能、拡張RBACモデルによるロールベースのアクセス管理機能等を提供するオールインワンのID管理ソリューション。 管理者権限の不正利用を防ぎ、リスク要因を減らす機能の導入方法とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027626


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ