トレンドマイクロ、IM/メール/EIP等のセキュリティ製品を発売

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トレンドマイクロ、IM/メール/EIP等のセキュリティ製品を発売


掲載日:2009/11/11


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 トレンドマイクロ株式会社は、社内のコミュニケーションに利用されるインスタントメッセンジャー(IM)/メール/社内ポータル(EIP)など、マイクロソフトが提唱するコラボレーション環境全体のセキュリティを強化できる製品「Trend Micro Collaboration Security」を、12月18日より発売する。

 「Trend Micro Collaboration Security」は、社内リモート会議やインスタントメッセンジャーのセキュリティ対策を行なう新製品「IM Security for Microsoft Office Communications Server」と、メール統合環境のセキュリティ対策を行なう「InterScan for Microsoft Exchange」、社内ポータルやワークフローなど社内業務システムのセキュリティ対策を行なう「PortalProtect」の3製品で構成されるセット製品。

 「IM Security for Microsoft Office Communications Server」は、Microsoft Office Communications Serverが提供するインスタントメッセンジャーを用いてコミュニケーションする際のセキュリティ対策を行なう製品。不正プログラムの感染源となるWebサイトやフィッシング詐欺サイトのURLが含まれたメッセージを送信した際に、同社のクラウド基盤を活用したWebレピュテーション技術を使用して、危険度の高いWebサイトを自動的に判断し、サーバ側でメッセージをブロックする。

 これによりユーザは、不正プログラムの感染源となるWebサイトやフィッシング詐欺サイトのURLが含まれない安全なメッセージのみを受け取ることができる。また、新種や亜種のウイルスに対応できる“IntelliTrap”を利用できるほか、スパイウェア/ボットなどを含む最新のマルウェアの脅威から保護できる。コンテンツフィルタ機能も備え、情報漏洩を防止できる。

 「InterScan for Microsoft Exchange」は、Microsoft Exchange Serverが提供するメール統合環境のセキュリティ対策を行なう製品。Webレピュテーション技術を使用したスパムメール対策や、メールコンテンツフィルタ機能による情報漏洩防止を行なえる。

 「PortalProtect」は、Microsoft Office SharePoint Serverが提供する社内ポータルやワークフローなどの社内業務システムのセキュリティ対策を行なう製品。Microsoft Office SharePoint Serverが利用するSQL DBのウイルス検出や、統計レポートによる脅威の傾向分析を行なえる。


出荷日・発売日 2009年12月18日 発売
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