バッファロー、無線LAN環境を最適化するソフトウェアなどを出荷

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バッファロー、無線LAN環境を最適化するソフトウェアなどを出荷


掲載日:2009/11/10


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 株式会社バッファローは、法人向け無線・有線LANネットワーク機器を集中管理・設定できるソフトウェア“BUFFALO Network Admin Tools”「BN-ADT」と、その保守サポートパック「BN-ADT-SP」シリーズを、11月中旬(予定)より出荷する。

 「BN-ADT」は、ネットワーク内のPCにインストールして利用するソフトウェア。同社製法人向け無線LANアクセスポイント(AP)に対し利用すると、自律制御(AP間連携)や一括設定を行なえ、セル設計や機器管理の軽減を図れる。自律分散型無線LANシステムを採用しており、AP間(“グループ機能”対応AP「WAPM」シリーズとファームウェアが必要)で自律的に情報交換し、セル設計の手間を削減できる。対応APを使用中の環境では、容易/廉価に自律分散型無線LANシステムを導入できる。また、初期導入後も無線LAN環境の変化に応じて、随時、動的にチャネルや電波強度が再設定されるので、障害発生による業務への影響を低減でき、管理コストの削減を図れる。

 ネットワーク構成の把握や機器の死活管理、ネットワーク機器の稼働状況/設定情報などを1つの画面で直感的に把握できる“ネットワークマップ”を搭載しており、ネットワーク機器を選択することで、機器の状態や設定情報、ログ情報をウィンドウ上に表示できるため、設定画面を個別に開く手間を省ける。また、トラブル発生時は、同マップ上の対象機器にアラートが表示されるほか、メール通知機能により迅速な障害切り分けと対応が可能になる。

 同ソフト対応機器であれば基本設定を容易に行なえ、複数台の機器を効率的に設定できる。“グループ機能”を使用することで、設定ポリシーに基づいた同一の設定値を対象機器に一括配布できる。また、リアルタイムアプリケーションの安定性を確保する“PMKキャッシュ”機能や、各APのログを保存できる“Syslogサーバー”機能、機器の設定をファイルに保存し設定情報をバックアップ/復旧する機能、ファームウェアを一括更新する機能も備えている。

 「BN-ADT-SP」シリーズは、保守サポートライセンスが別の「BN-ADT」ソフトウェアを導入/利用するための保守サポートパック。契約すると、メール/電話での技術サポートと、契約期間中のソフトウェアバージョンアップが提供される(別途、WebまたはFAXでの保守登録が必要)。USBライセンスキーを兼ねたUSBメモリ形状(読み取り専用)で供給される。


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