EPSON、プロジェクタで4000ルーメンの4機種と約1.8kgの1機種発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


EPSON、プロジェクタで4000ルーメンの4機種と約1.8kgの1機種発売


掲載日:2009/11/09


News

 セイコーエプソン株式会社は、“オフィリオ”ブランドのプロジェクタで、4000ルーメンの明るさと様々な機能を備えた4機種「EB-1925W/1920W/1915/1910」と、重さ約1.8kgで3000ルーメンの明るさと短焦点レンズを備えたモバイルモデル1機種「EB-1724」を、11月上旬より順次発売する。

 いずれも、液晶パネル技術“3LCD”方式を採用し、明るく、自然な色合いで、ちらつきを抑え目に優しい映像を投影できるプロジェクタ。解像度は「EB-1925W/1920W」がWXGA、「EB-1915/1910/1724」がXGAに対応している。USBケーブルで接続することで、PCの画面の出力設定が不要で投写を開始できる“USBディスプレー”機能を備えている。また、排気ファンが前面に配置されているため、排気が使用者にあたらず、PCを設置する場所の自由度が広げられている。

 「EB-1925W/1920W/1915/1910」は、使用後のクールダウン不要で電源オフボタンを押さずに電源コードを抜くことができる“ダイレクトシャットダウン”機能を備えている。10Wのスピーカーも内蔵している。また、オプションの書画カメラ「ELPDC06」とはUSBケーブル1本で容易に接続でき、会議やセミナーの場で資料や見本商品を見せる機会などを支援する。

 更に「EB-1925W/1915」は、ボタン1つでタテヨコ台形歪み補正やフォーカス調整をスクリーンに合わせて行なう“かんたんセットアップ”機能を備えている。HDMI端子を装備し、ハイビジョン映像も優れた画質/音質で再生できるほか、オプションで無線LANユニットも用意されている。「EB-1920W/1910」は、有線LAN端子を標準装備している。

 「EB-1724」は、外出先での会議やプレゼンテーションに適したモバイルモデル。ソフトキャリングケースも標準添付されている。USBメモリでPCを使用せずにプレゼンテーションをスマートに行なえる“PCフリー”機能などを備えている。オプションで無線LANユニットや有線LANユニットも用意されている。

 いずれも、外装ケースのプラスチック部品には、廃棄/燃焼時にダイオキシンなどの発生の元となる塩素系/臭素系/ハロゲン系難燃剤を不使用としているほか、特定化学物質の使用を制限するEUのRoHS指令にも対応している。更に「EB-1925W/1920W/1915/1910」では待機時の消費電力を0.2Wに抑えており、エネルギー使用製品に対して環境配慮設計を義務付けるEUのEuP指令の“Lot6”に対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027579


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ