NTTデータ先端技術、Sybase IQ 15.1を採用したDWH向け機器を発売

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NTTデータ先端技術、Sybase IQ 15.1を採用したDWH向け機器を発売


掲載日:2009/11/06


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 NTTデータ先端技術株式会社は、データウェアハウス(DWH)システムの過負荷を解消し、高度なビジネス分析機能を速やかに提供するDWH専用DB「Sybase IQ 15.1」をDWHエンジンとしたアプライアンス「Sybase Analytic Appliance(SAA)」4シリーズ6モデルを、発売した。

 「Sybase IQ 15.1」は、カラム単位でデータを管理することで、検索時に不要なカラムを読み込まず、I/Oを低減してレスポンスを向上できる“カラムベース・アーキテクチャ”を採用した参照専用のDB。特殊インデックスによるアドホックなクエリへの高速化と、データ圧縮によるストレージ容量低減も可能にする。

 今回発売された「SAA」では、ハードウェアとしてコストパフォーマンスに優れた「IBM Power Systems」を採用したモデルに加え、開発テスト環境やデータマート環境、スモールビジネス向けに「IBM BladeCenter」を採用したモデルも用意され、データマートからEDW(エンタープライズ・データウェアハウス)まで、システム規模・目的に合わせ選択できる。

 BIアプリケーション「MicroStrategy 9 スターターキット」に加え、データ抽出・変換・ロードのために「Sybase ETL 4.9」、データモデルの管理のために「Sybase PowerDesigner 15」がバンドルされる。定型/アドホックな“データ集計分析”のための機能が標準提供されるほか、データ圧縮機能を活用してデジタルアーカイブを速やかに構築することもできる。

 なお価格は、1800万円からで、OSほかソフトウェアの導入作業、ハードウェアのキッティング/ラッキング作業、「Sybase IQ」や「MicroStrategy」の初期導入のための技術者によるレクチャーなどが含まれる。


出荷日・発売日 2009年11月1日 発売
価格 1800万円〜

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