クライム、リアルタイム・双方向XML-DB変換Javaツールの新版発売

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クライム、リアルタイム・双方向XML-DB変換Javaツールの新版発売


掲載日:2009/11/05


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 株式会社クライムは、米国HiT Software社が開発したJavaベースのミドルウェアで、XMLとDB間の双方向リアルタイム・マッピング・変換ツール「Allora」の新リリース「Ver 6」を、発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「Allora」は、リレーショナルDBとXML間の双方向マッピングと転送をグラフィック環境で行なえるソフトウェア。多くの業界XML標準のスキーマから、XMLを自動でDBフィールドに変換でき、開発時間の削減を図れる。また、逆にDBからXMLデータを配信することもできる。

 Oracle、DB2、SQL Server、Sybase、MySQL、Informix、Teradata、TimesTenなど19種類のDBで検証が行なわれているほか、Bioml、HL7(医療)、JusticeXML、VoiceXML、RosettaNet、XBRL(金融)、流通BMS、気象庁防災情報XMLなど多くの業界XMLフォーマットとの検証も行なわれている。

 今回の新リリースでは、マッピングについてのテキスト・レポートが生成可能になったほか、従来のテーブル状フォーマットに加えテーブル関係を図形で表示する機能が追加された。また、dateとdatetimeフィールドにカスタム・フォーマットの設定オプションが追加されるなどの機能が追加された。


出荷日・発売日 2009年11月4日 発売
価格 オープン価格

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