バッファロー、3年更新付きウイルススキャン搭載USBメモリを出荷

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バッファロー、3年更新付きウイルススキャン搭載USBメモリを出荷


掲載日:2009/11/05


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 株式会社バッファローは、3年分のウイルスパターンファイル更新ライセンスを付加したウイルススキャン機能を搭載したセキュリティUSBメモリ「RUF2-HSCL-U/3」シリーズを、11月上旬より出荷する。容量2GB/4GB/8GB/16GBが用意されており、価格はそれぞれ9200円/1万4300円/1万9600円/2万4600円となっている。

 「RUF2-HSCL-U/3」シリーズは、自動暗号化機能を搭載したUSBメモリに、トレンドマイクロ株式会社のUSBストレージ組込み型ウイルス対策ソリューションであるウイルス検出ソフト「Trend Micro USB Security for Biz」を内蔵した上、3年分のウイルスパターンファイル更新ライセンスを付加したセキュリティUSBメモリ。PCに挿入されると、内蔵されたウイルス検出ソフトが自動的に常駐し、USBメモリに書き込まれるファイルを常時監視する。ウイルスを検出すると、警告を表示し、感染ファイルをUSBメモリ内の専用フォルダに隔離、ウイルス感染を未然に防止する(ウイルス駆除機能は非搭載)。インターネットに接続しているPCに接続することで、パターンファイルを自動的に更新でき、新種・亜種のウイルスにも対応できる。ウイルス検出結果一覧をログで確認でき、一覧から隔離ファイルを復元・削除できる。

 パスワード認証によるデータアクセスが可能。USBメモリ本体にはソフトウェアのインストールが不要なハードウェアによる自動暗号化機能が搭載されており、データを保存/コピーすると、自動的にAES(Advanced Encryption Standard)256ビット方式で暗号化されて書き込まれるため、毎回暗号化する手間を省け、暗号化のし忘れを防止できる。また、盗難/紛失時にも、パスワード認証によりデータの漏洩を防止できるほか、本体を分解してもデータは暗号化されているため、復元・漏洩を防止できる。

 スライド式のコネクタを採用し、キャップは不要。ストラップも取り付けられ、可搬性に優れている。専門のシステム管理者が不在の中小企業・SOHOなどでの利用を考慮して、集中管理機能が省かれている。特定有害物質使用制限指令の“RoHS指令”に準拠している。


出荷日・発売日 2009年11月上旬 出荷
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