ジェイズ・コミュニケーション、Trustwave NAC Xの上位製品発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ジェイズ・コミュニケーション、Trustwave NAC Xの上位製品発売


掲載日:2009/11/04


News

 ジェイズ・コミュニケーション株式会社は、米Trustwave Holdings,Inc.開発のエンドポイントセキュリティシステム「Trustwave NAC X」シリーズの上位モデル「X-1000」/「X-2500」を、発売した。

 「Trustwave NAC X」シリーズは、ネットワークアクセスコントロール(NAC)機能を備えたエンドポイントセキュリティシステム「Trustwave NAC」で、実際の通信を監視し、制御を行なうセンサ機能を担当するアプライアンス。今回発売された「X-1000」/「X-2500」は、マネジメント機能を司る「M」シリーズの配下に配置し、動作する。また、オプションの「A」シリーズを導入することで、事前認証/検疫を行なうPre-Admission機能をサポートし、“フルタイム検疫”環境を実現する。

 「X-1000」は、最大1000ノードの監視/制御が可能で、イーサネットスイッチと1000BASE-Tで接続する。また「X-2500」は、最大2500ノードの監視/制御に対応し、「X-2500」は1000BASE-Tで、「X-2500F」は1000BASE-SXで接続することができる。


出荷日・発売日 2009年11月2日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「検疫」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「検疫」関連情報をランダムに表示しています。

「検疫」関連の製品

狙われ始めたファームウェアをどう守る? 次世代サーバセキュリティの重要事項 【日本ヒューレット・パッカード】 時系列で追う 「インシデントレスポンス」の成否を分けた“あの判断” 【株式会社シマンテック】 サポートが終了したOSを継続利用、延命利用中に必須のセキュリティ対策 【トレンドマイクロ】 “感染画面”から学ぶランサムウェアの“動き”と対策ソフトウェアの効果 【東京エレクトロン デバイス】 Symantec Web Security Service 【シマンテック】
検疫 検疫 検疫 検疫 検疫
狙われ始めたファームウェアをどう守る? 次世代サーバセキュリティの重要事項 情報流出はなぜ起きる?シミュレーションで学ぶ、被害を抑えるインシデント対応 サポートが終了したOSを継続利用、延命利用中に必須のセキュリティ対策 “感染画面”から学ぶランサムウェアの“動き”と対策ソフトウェアの効果 13億のメール・2万のクラウドアプリを徹底分析:シャドーデータの脅威の現状

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027532


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ