富士通SSL、メール誤送信防止など3サービスを月額料金体系で提供

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富士通SSL、メール誤送信防止など3サービスを月額料金体系で提供


掲載日:2009/10/30


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、「メール誤送信防止サービス」/「RSS企業内活用サービス」/「Postgres Plus Advanced Serverサポート月額サービス」の3つを、月額料金体系で提供開始した。

 「メール誤送信防止サービス」は、メールの誤送信を未然に防止する「SHieldMailChecker」を、ソフトウェアの使用と保守サポートを含め月額で利用できるサービス。メールソフト/メールサーバはユーザの既存環境を利用する。メールゲートウェイ単位で利用でき、グループ企業内でメールゲートウェイが統一されていればグループ企業全体で利用できる。価格は、ユーザ数にかかわらず月額40万円となっている。

 「RSS企業内活用サービス」は、Webサイトの最新情報を配信する「ShunreaderRSS Enterprise」を、ソフトウェアの使用と保守サポート、導入設定を含め月額で利用できるサービス。RSSの自動生成サービスに加え、「ShunreaderRSS Enterprise」に同梱されるRSSリーダもユーザ数無制限で利用できる。サーバ1台にソフトウェアをインストールする必要がある。価格は、ユーザ数にかかわらず月額4万円となっている。

 「Postgres Plus Advanced Serverサポート月額サービス」は、オープンソースソフトウェアベースのDB製品「Postgres Plus Advanced Server」の24時間365日の保守サポートを月額で利用できるサービス。価格は、1CPUにつき月額8万円で、ソフトウェアも利用できる。オプションで、既存の商用DBからの移行サービスも提供され、DB移行検討/プロトタイプ検証/DB移行(移行ツール)などが用意されている。

 いずれも、月額使用料のみで1ヵ月から利用できる。料金は前払いではなく、利用した月の使用料を支払う方式が採用されている。また、月単位で解約でき、再契約もいつでも行なえる。


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