ラティス、設計変更の差分を直感的に把握できる製品を発売

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ラティス、設計変更の差分を直感的に把握できる製品を発売


掲載日:2009/10/28


News

 ラティス・テクノロジー株式会社は、DMU(デジタルモックアップ)ソフトウェア「XVL Studioシリーズ Ver. 9.0」のオプション製品「差分検出オプション」の機能を強化し、発売した。価格は、60万円となっている。

 今回機能強化が行なわれた「差分検出オプション」では、設計変更時に発生する差分を、形状で直感的に把握できるようになった。設計変更前後の2つの形状データ(3Dデータ)を比較し、その差分を画面上の色の違いで表示できる。断面表示を行ないながら差分を確認できるため、内部部品の変更個所の見落としを防止できる。これにより、設計・製造部門に加え、金型製作の担当者やイラスト作成者が、設計変更個所を的確に把握し、迅速に対応することが可能になる。


出荷日・発売日 発売済
価格 60万円

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