日立ソフト、開発プロセス改善のツール活用支援メニューを拡充

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日立ソフト、開発プロセス改善のツール活用支援メニューを拡充


掲載日:2009/10/28


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、ソフトウェア開発プロセス改善ソリューションで、「トレーサビリティ向上サービス」/「モデル駆動型開発支援サービス」向けツール導入支援サービスの提供を、開始した。価格は、個別見積となっている。

 “トレーサビリティ”は、要件と仕様、実装、検証の間で、双方向に関連付けを行なうことで、システムの品質保証を行なう仕組み。システムが要件を満たしていることを容易に把握し、要件の追加/変更や、実装の修正にともなう影響範囲を的確に把握できる。「トレーサビリティ向上サービス」では、あいまいな要件定義や、仕様変更にともなう影響範囲の考慮漏れ、上流工程での仕様見逃しなどに起因する下流工程での作業増大を防ぎ、コストを低減でき、効果的なトレーサビリティ管理を行なえる。

 “モデル駆動型開発”は、仕様をモデル化し、モデルから自動的にソースコードを生成する開発手法。仕様をコード化する際の認識間違いを排除し、品質に優れたソフトウェア開発を行なえる。「モデル駆動型開発支援サービス」では、要件管理から一貫した設計、実装、テストを行なえるツールと開発手法を提供し、これによりモデル駆動型開発を利用したより効率的な開発環境を導入できる。

 同社では、CMMI(Capability Maturity Model Integration:能力成熟度モデル統合)を活用したプロセス改善ソリューションで、これらのサービスを提供することで、より高品質/低コストのソフトウェア開発を支援する。ソフトウェアの開発に際し、コスト削減(原価低減)やプロセス改善に活用するツールのスムーズな導入や効果的なツール活用を目的としたツール活用支援サービスを同社は提供しており、今回、新たなツール群を加え、サポート範囲を拡充した。

 「トレーサビリティ向上サービス」/「モデル駆動型開発支援サービス」とも、ツール提供・導入支援サービス/コンサルティングサービス/教育サービスが用意されている。コンサルティングサービスでは、ツール導入に関連したプロセス整備支援と、ツール浸透のための仕組みづくりに対応する。


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