エプソンダイレクト、Windows 7搭載のタワーPCなどを発売

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エプソンダイレクト、Windows 7搭載のタワーPCなどを発売


掲載日:2009/10/23


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 エプソンダイレクト株式会社は、Windows 7を搭載し、Core i7プロセッサまたはCore i5プロセッサを搭載可能なタワーPC「Endeavor Pro4700」の受注を、開始した。また、現行モデル「Endeavor MR6500」を国際エネルギースタープログラム Ver.5.0に対応させた「Endeavor MR6500E」を、11月上旬より受注する。

 「Endeavor Pro4700」では、クアッドコアで、CPUの状態に応じて動作周波数を定格よりも高速で動作させられる“インテル ターボ・ブースト・テクノロジー”などに対応したCore i7-870プロセッサ(2.93GHz)、Core i7-860プロセッサ(2.8GHz)、Core i5-750プロセッサ(2.66GHz)の3種類からBTO(Build To Order)で選択できる。また、インテルP55 Expressチップセットを搭載し、PCI Express x16やメモリの制御を行なっていたノースブリッジをCPU内部に統合した新しいアーキテクチャを採用している。これにより、高速性が要求されるビデオボードやメモリが、直接CPUとデータの通信を行なうことで、従来のPCに比べ性能が優れている。

 従来モデル「Endeavor Pro4500」のタワーケースを継承しており、HDDの増設や交換を容易に行なえるHDDフロントアクセスやドライバ不要で各種ボードの増設が可能なツールフリー構造に対応している。HDDは最大4基搭載可能で、RAID 0/1/10に対応でき、5.25インチドライブは、最大3基まで搭載できる。オプションスロットはPCIスロット3基、PCI Express x16スロット2基、PCI Express x1スロット2基を備え、すべてのスロットでフルサイズの拡張ボードを装着できる。

 高度なビデオ編集などに適した「NVIDIA GeForce GTX 200」シリーズや、「ATI Radeon HD 4000」シリーズ、OpenGLに対応しプロユースのCAD/CGなども使用できるATI FirePro V3750、NVIDIA Quadro FX1700など、リーズナブルなモデルからハイパフォーマンスまで様々なビデオボードが用意されており、コストや使い勝手から適切なビデオを選択できる。

 「Endeavor MR6500E」は、ビデオボードの選択肢をNVIDIA GeForce 7200GSのみ、HDDは1基搭載のみとしたモデルになっている。

 また同社は、現行モデルのBTOオプションにWindows 7の各エディションを追加し、受注を開始した。Windows 7搭載モデルは、10月22日(予定)より順次出荷される。


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