I-Oデータ、交換用HDDカートリッジの1.5TB/2.0TBモデルを出荷

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I-Oデータ、交換用HDDカートリッジの1.5TB/2.0TBモデルを出荷


掲載日:2009/10/20


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、カセットと同様の感覚で利用できるカートリッジシステム「Relational HD」対応製品の交換用ハードディスクユニット「RHD」シリーズで、1.5TBモデルを、10月下旬(予定)より出荷する。また2.0TBモデルを、受注生産する。

 「RHD」シリーズは、3.5インチSerial ATAハードディスクを収納しながら、放熱に配慮し、容易に取り回しのできるカートリッジ。PC内蔵用、外付け用など、同社のストレージ製品で共通利用することができる。今回出荷されるモデルでは、RAID 6対応NAS「HDL-XR」シリーズの交換用カートリッジのほか、eSATA(外付けSerial ATA)&USB 2.0/1.1対応の外付け型ハードディスク「RHD-UX」シリーズ、内蔵用ユニット「RHD-IN/SA」で使用可能となっている。なお価格は、1.5TBモデルが2万1000円、2.0TBモデルが4万2300円となっている。


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