ニューテック、ストレージ製品のミラーリング機能を出荷

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ニューテック、ストレージ製品のミラーリング機能を出荷


掲載日:2009/10/19


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 株式会社ニューテックは、RAIDコントローラを搭載するストレージ「Supremacy」シリーズの「Supremacy RAID」シリーズのオプション機能として、“筐体間ミラー機能”を、10月より出荷する。

 “筐体間ミラー機能”は、「Supremacy RAID」シリーズの「FCモデル」(FC:ファイバチャネル)のためのオプション機能。2台の「Supremacy RAID」コントローラ同士をFCインターフェースで接続し、RAIDコントローラの機能によりデータの同期式ミラーリングを行なう。これにより、ホストからミラー元筐体の論理ドライブに書き込まれたデータは、自動的にミラー先筐体内の論理ドライブに反映される。

 同じデータを異なる筐体間でミラーリングするため、HDD、コントローラ、電源、バックプレーン、筐体といった、ストレージシステムを構成する要素が二重系として冗長化され、データに対して優れた信頼性を確保できる。また、RAIDコントローラの機能としてミラーリングを行なうため、接続されたホストコンピュータのミラーリングに対するCPU負荷を低減できる。

 同機能は単独で使用できる。また、パス切替ソフトウェア「TrailNavi」も提供され、使い勝手に優れたシステムを構築できる。今後は、対応OSとしてWindows Server 2003/2008やLinux(Cent OS5.3)に対応するバージョンが、11月より順次出荷される。今後同社から販売される後継製品に関しても、同機能のミラー先としてサポートする予定で、後継製品に買い替えた場合にも、同機能を使用することで、スムーズにデータ移行を行なえる。なお標準価格は、1ライセンスあたり30万円(最低2ライセンスの購入が必要)、「TrailNavi」(導入されるサーバごとにライセンスが必要)が30万円となっている。


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