パナソニック、モバイルノートPCの法人向けモデルを発売

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パナソニック、モバイルノートPCの法人向けモデルを発売


掲載日:2009/10/19


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 パナソニック株式会社は、モバイルノートPC「Let’snote」の法人向けモデルで、B5サイズに標準電圧版のCPUを搭載し、約16時間のバッテリ駆動を達成した「S8/N8」シリーズを追加し、10月22日より順次発売する。

 「S8/N8」は、12.1インチワイドXGA液晶(1280×800ドット)を搭載したノートPC。Windows 7 Professionalを搭載(XPダウングレードサービス済みモデルあり)するなど、基本性能の強化を図っている。また、法人向けモデルの同シリーズ限定で、標準モデルを対象に4年間無償保証も開始される。

 ファンのサイズを「F8」シリーズに比べ約30%縮小した小口径厚型ファンを搭載し、システム全体での熱制御が可能で、「W8」シリーズに比べ処理性能が約1.7倍になり、高い処理性能が必要な場合でもスムーズに使用できる。また、高容量のバッテリパックの採用や、LEDバックライトの採用、省電力設計による電源効率の向上で、標準電圧版CPUを採用しながら、約16時間のバッテリ駆動を達成している。オプションの軽量バッテリパックでも約8時間駆動できる。

 件名対応により高速モバイル通信に対応し、使用環境に合わせて通信方法を選択できる。4種類(モバイルWiMAX/無線LAN/無線WAN/Bluetooth)の通信機能をすべて搭載することもできる。また、HDMI端子を搭載し、1920×1080ドット/1200ドットの出力が可能になっている。VGA端子も搭載し、内部LCD/VGA/HDMIのうち同時に2画面まで表示できる。USB端子を左に2基、右に1基搭載している。

 法人向け限定で、スクエア(4:3)画面の「W8/T8」シリーズが提供される。基本性能が向上しているほか、Windows 7 Professional正規版を搭載している(XPダウングレードサービス済みモデルあり)。

 いずれのシリーズでも、HDDの周囲を衝撃緩衝材で包む構造や、軽さと強度を両立したマグネシウムボディ、液晶を保護する“抱え込み構造”、天板の耐圧迫強度を向上させる“ボンネット構造”、回路基板の一部を浮かせてボディの変形から基板を保護する“フローティング構造”などを採用。また、“76cm動作落下試験”や“30cm落下試験”を実施したほか、“耐100kg級タフボディ”を実現し、本体の破損やデータ消失の危険性を低減する。ウォータースルー構造と防水キーボードを採用し、キーボード部に水をこぼした場合も、水が内部に入り込みにくく、外に流れ出やすい構造を採用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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