大塚商会、既存ファイルサーバのデータ保護と業務継続を支援

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大塚商会、既存ファイルサーバのデータ保護と業務継続を支援


掲載日:2009/10/16


News

 株式会社大塚商会は、既存ファイルサーバのデータを保護し、業務継続を支援する「TWIN NAS Double-Takeハーフセット」を、10月19日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「TWIN NAS Double-Takeハーフセット」は、バックアップ用サーバの日本電気株式会社(NEC)のNAS製品「iStorage NS28P」と、Double-Take Softwareのバックアップソフト「Double-Take」2本、既存サーバの調査や導入設定作業などの導入支援サービスで構成されている(既存ファイルサーバは大塚商会のハードウェア保守加入が条件となる)。あらかじめ動作確認も行なわれている。

 リアルタイム複製によるデータ保護や、フェイルオーバ機能によるサーバ切り替えを行ない、障害直前までのデータ保護と早期の業務再開を支援する。また、既存ファイルサーバの資産を活用することで、データ移行などの費用も抑えられ、廉価で信頼性に優れたファイルサーバの環境を構築できる。


出荷日・発売日 2009年10月19日 発売
価格 オープン価格

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