大塚商会、既存ファイルサーバのデータ保護と業務継続を支援

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


大塚商会、既存ファイルサーバのデータ保護と業務継続を支援


掲載日:2009/10/16


News

 株式会社大塚商会は、既存ファイルサーバのデータを保護し、業務継続を支援する「TWIN NAS Double-Takeハーフセット」を、10月19日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「TWIN NAS Double-Takeハーフセット」は、バックアップ用サーバの日本電気株式会社(NEC)のNAS製品「iStorage NS28P」と、Double-Take Softwareのバックアップソフト「Double-Take」2本、既存サーバの調査や導入設定作業などの導入支援サービスで構成されている(既存ファイルサーバは大塚商会のハードウェア保守加入が条件となる)。あらかじめ動作確認も行なわれている。

 リアルタイム複製によるデータ保護や、フェイルオーバ機能によるサーバ切り替えを行ない、障害直前までのデータ保護と早期の業務再開を支援する。また、既存ファイルサーバの資産を活用することで、データ移行などの費用も抑えられ、廉価で信頼性に優れたファイルサーバの環境を構築できる。


出荷日・発売日 2009年10月19日 発売
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

バックアップ基礎解説:オールフラッシュ時代のデータを保護する4つのポイント 【日本ヒューレット・パッカード】 ダイハツ工業が挑んだストレージ刷新――目指すは小型車のような省エネ・高性能 【日本ヒューレット・パッカード】 非構造化データを活用する際に欠かせないストレージの要件とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】 オールフラッシュならではの「新たなストレージアーキテクチャ」とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】
NAS NAS NAS NAS
バックアップ基礎解説:オールフラッシュ時代のデータを保護する4つのポイント ダイハツ工業事例:仮想化環境刷新 オールフラッシュストレージの効果 データ分析用ストレージ、フラッシュタイプを選択する際に気をつけたいこと オールフラッシュならではの「新たなストレージアーキテクチャ」とは?

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027337


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ