提携:SCSとアンラボ、セキュリティ機器等の監視サービスを提供

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提携:SCSとアンラボ、セキュリティ機器等の監視サービスを提供


掲載日:2009/10/15


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 住商情報システム株式会社(SCS)と株式会社アンラボはセキュリティ監視サービスで協業し、アンラボは、SCSが運営するデータセンタ“netXDC”を利用し、ネットワークセキュリティ機器とその非武装地帯(DMZ)配下サーバ群の監視やレポート提供を行なう「アンラボマネージドセキュリティサービス(AMSS)」の提供を、開始した。また、SCSは同サービスを、発売した。

 「AMSS」は、監視サービスに加えリモートまたはオンサイトで復旧作業を行なうサービス。“netXDC”は、新型の設備と厳重な管理体制による堅牢なファシリティと、ITILベースによる高品質で属人化しない運営体制と多重ネットワーク、高セキュリティレベルによる万全なネットワーク環境を備えており、「AMSS」では“netXDC”を利用することで、セキュリティ監視サービスを安定的に提供する。

 アンラボは、24時間365日モニタリングを行なうSOC(Security Operation Center)と、インシデント発生時にリモートまたはオンサイトによる復旧作業などを行なうSWATチーム、新たなセキュリティ脅威に対して最新エンジンとシグネチャの開発と提供を行なうASEC(AhnLab Security E-Response Center)により対応することで、ユーザのITインフラを動的に防御する。また、アンチウイルスソフト「V3 Internet Security」を初年度分標準添付し、更新時にも特別価格で提供することで、情報セキュリティのTCO削減を可能にする。

 「Firewall Managed Service」と「IDS/IPS Managed Service」が用意されており、価格は、「Firewall Managed Service」が、アンラボの統合アプライアンスボックス「TrusGuard50/70」を使用する場合で月額2万4000円から、「IDS/IPS Managed Service」が、IBMの不正侵入防御アプライアンス「Proventia GX4」シリーズを使用する場合で月額4万8000円から(いずれも初期費用別)となっている。


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