富士通とサン、新プロセッサ搭載でSPARC Enterpriseの性能を強化

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富士通とサン、新プロセッサ搭載でSPARC Enterpriseの性能を強化


掲載日:2009/10/15


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 富士通株式会社と米国サン・マイクロシステムズ社は、SPARC64 VIIプロセッサを搭載したUNIXサーバ「SPARC Enterprise M4000」/「SPARC Enterprise M5000」/「SPARC Enterprise M8000」/「SPARC Enterprise M9000」の性能を強化し、発売した。

 「SPARC Enterprise」は、サーバ統合や、大規模DBや企業の基幹システムといったミッションクリティカルシステムに適したプラットフォーム。「M9000/M8000」は動作周波数2.88GHzの、「M5000/M4000」は2.53GHzのプロセッサが搭載され、性能が強化された。「M8000」では、従来機種に比べ最大25%性能が向上しており、“2階層SAP標準アプリケーションSD”(販売管理)/“Oracle PeopleSoft Enterprise Payroll 9.0”/“SPECint_rate_base2006”/“SPECfp_rate_base2006”の4つのベンチマークで、UNIXサーバとして世界最高性能を達成した。

 「SPARC Enterprise」では、今回提供される新プロセッサを含めて、複数世代のCPUを同一システム/同一パーティション内で混在して搭載でき、CPUの追加や入れ替えが可能なので、既存資産を有効活用しながら、システムのパフォーマンス向上を図れる。


出荷日・発売日 2009年10月13日 発売
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